【古文公式・漢文公式の入手の方法と

資料の内容】



  


木山方式で用いる「古文公式」「漢文公式」を手に入れたい人は、Yサピックス・横浜校・講師室の木山宛に、郵送先の郵便番号・住所・氏名を明記した手紙を封書で送って下さい。ハガキより封書の方が望ましいです。

【お知らせとご注意】

 現在、私はYサピックス横浜校のみに1クラス出講しています。その他のYサピックスの校舎、例えばYサピックス東大館などには出講しておりません。これまでも出講したことはありません。また、テキスト作成や全般的なYサピックスの東大指導に私が関与することもありません。
 東大・京大の合格者の記事をたびたび書いてきましたが、それらは、すべてYサピックス横浜校の1クラス、及び、私が個人的に実施している東大国語添削通信の結果です。

2014年度→東大 文 Ⅰ (高3女子)
2015年度→東大 文 Ⅰ (高3女子)
       京大 経済  (高3男子)
2016年度→東大 文 Ⅰ (高3男子)
2017年度→東大 理 Ⅱ (高3女子)=添削通信
2018年度→東大 文 Ⅰ (既卒男子)=添削通信
       東大 文 Ⅲ (高3男子)=添削通信
       京大 教育  (高3男子)

Yサピックス横浜校のクラスは、だいたい毎年2〜4名程度の極めて少人数です。私の関与や資料を期待してYサピックスの他校舎に行かれた方があると聞きましたので、この点ご注意願います。

 

〒221-0056
神奈川県 横浜市 神奈川区 金港町7-3 金港ビル4F
Yサピックス横浜校 講師室
木山 一男



その際、郵送代金や切手などを同封して送る必要はありません。

【注】返信用の代金や切手などを同封する必要はありませんが、そちらからYサピックス横浜校あての封書を投函する際には、もちろん封書の表に82円切手を貼って投函して下さいね。

又、公式を自学自習する際の補助資料をいくつか添えて送りますので、志望大学・学部・文系理系の情報などを明記して下さい。それによって補助資料を取捨選択して送ります。

このホームページをご覧になっている方はどなたでも要請できます。(Yサピックスの学生でも、それ以外でも、又は木山方式に興味を持たれた古典の教師の方や、高校1・2年生の保護者の方など、どなたでもOKです。)

私は学期の間は週一回しかYサピックス横浜校に出校しませんので、送られてきた封書を手にして、公式・資料を発送するまでに時間がかかる場合があります。

又、夏期講習会や冬期講習会の間は2~3週横浜校に出校しない場合があり、その場合も発送が遅くなります。(もちろん、時間がかかっても必ず発送します。)

地方で木山方式を利用される方は、受験後、ハガキなどで合格情報・公式利用の感想など木山宛に送ってくれれば嬉しく思います。






《2019年3月15日までに

学生から届いた報告》




センターの古文は、内容はよく分かった気がしましたが、得点は思った程ではありませんでした。漢文はぼちぼち出来ました。国公立の医学部にはギリギリ出願出来るので、頑張ります。ありがとうございました。
          【大阪市立大学・医学部(医) 合格】



センターの本番ではスラスラ解けた気がして、読めた! と思ったのですが、解答をチェックしてみるとそれ程でもなかったです。選択肢が悩ましいものが多かった気がします。一年間、ありがとうございました。
          【東京慈恵会医大・医学部(医) 合格】


ご無沙汰しております。お世話になりました○○○○○の○○です。この度、おかげさまで早稲田大学・商学部に進学することになりました。本番入試では、漢単の『幾何』や『卒』が直接ダイレクトに設問に関わっていて、役に立ちました。 また、文学史や助動詞の識別、漢文句形の『奈何』・『請』においても、当日まできちんと覚えていくことができ、得点源になりました。ただ、和歌を含む平安調の文章には遭遇しなかったので、古文背景や掛詞などの和歌の用法は使う機会がありませんでした。しかし、木山の直単は試験当日まで自分の心の支えとなったと思います。約一年間、本当にありがとうございました。送ってくださった過去問も、とても役に立ちました。
          【早稲田大学・商学部 合格】


昨年、先生から古漢の教材を送って頂いた者です。この春、早稲田大学・文学部への進学が決まりました。古漢が苦手だった私が早稲田に合格できたのは、先生から頂いた教材のおかげといっても過言ではありません。それまで自分が使っていた参考書には載っていない細かい知識まで得られたことが大きかったと思います。大学によっては注釈が付くような単語まで覚えたことで、自分の知識に自信を持つことが出来ました。また、頂いた教材の中で、私が一番活用したのは文学史の年表です。どの参考書もたいてい文学史を表でまとめていましたが、頂いた教材ほどの情報量があるものは、他にありませんでした。また、音声ダウンロードを聴いて表に書き込んだことで、理解を深めることが出来ました。おかげさまで、早稲田に出題された文学史問題は悩むことなく即答できました。これ程価値の高い教材を全て無料で送って下さり、本当にありがとうございました。受験を控えている後輩にも積極的に進めていこうと思います。
          【早稲田大学・文学部 合格】


東大を受けてみて強く感じたことは、本番は時間が短く感じられることと、知識の運用力が足りていなかったことです。特に後者については、直前期に単語の確認ばかりして、実際の問題文の中で応用する練習を少し怠っていたのが原因かと思います。この点は、ぜひ、来年受験の方に伝えて頂きたいです。色々と反省すべき点はあるのですが、受かってしまえばこっちのもんだ、という気持ちもあります。(笑) 今回、改めて再現答案を書いてみて、直単・漢単の知識や、添削で指摘して頂いた部分が活きて得点につながったところが多くあることに気づきました。先生のお力添えがなかったら、と思うと寒気がします。一年間、本当にありがとうございました。東大でも頑張って、厳しい『進振り』を乗り越えたいと思います。
          【 東京大学・文科 Ⅲ 類 合格】



木山先生!!! 合格いたしました!!! 短い期間でしたが、ありがとうございました!東大の古文については、今年は読みやすいなぁと思いました。ただし、いつも通り設問は難しかったです。漢文は「士ヲ養フ」の部分で、「士」(木山の漢単B20)は、官僚か、徳学を修めた立派な人物かで迷いましたが、読み続けて、'' 徳学を修めた立派な官僚 '' と決定しました。
          【東京大学 文科 Ⅰ 類 合格】


京大の古典については、全体的に木山方式でやってきた問題や背景知識が役に立ったと思います。それでも、入試本番の緊張感はかなりのもので、国語は試験最初の科目だったこともあって、最初の5〜10分間は、文章を読んいても右から左へ抜けていく感じで、まったく頭に入ってきませんでした。しかし、結果的には、古典の問一 ・問二が微妙だった以外は、問二・問三・問四・問五と、ほぼ完璧に解答することができました。やはり、木山の直単を完璧に覚えて、京大の問題形式に特化した演習を積めば、京大は難しくないと思いました。古典以外の〔一〕〔二〕の現代文でも感触は良く、国語は僕の得点源になったことは間違いありません。先生、本当にありがとうございました。これからは、字はもう少し丁寧に書くように努力します!(笑)
          【京都大学・教育学部 合格】



資料を送って頂き、本当にありがとうございました。古文も漢文もこの半年間で、着実に成績が上がりました! (中略) 漢文では、特に漢文単語200を活用させてもらいました。私の学校では『漢文必須』を使っているのですが、個人的な意見として単語が覚えづらいと感じていたので、先生から頂いた資料はとても役立ちました。
私は現代文では安定した成績が取れていたのですが、後半の古典でいつも点数を落としてしまっていました。でも、先生から頂いた資料と音声解説のおかげで、確実に得点化できるようになりました。
学校の先生方や友人からも勧められて、資料を送って頂いたのですが、すべて無料である上に、ホームページ上で、まるで授業さながらの音声解説も聴くことができ、本当に有り難い気持ちでいっぱいです。大学でも精一杯頑張ります!
          【早稲田大学・文学部 合格】




昨年の八月に「古文公式」「漢文公式」を送っていただきました○○県の○○と申します。その節には、本書に加え、早稲田の過去の分析記事と先生直筆の心温まるお言葉、激励のお手紙まで添えていただき、苦しい受験勉強のさなかでしたが、大変励みになりました。お礼が遅くなりまして、申し訳ありません。
 お陰様で第一志望の早稲田大学・教育学部・社会科地理歴史専修に、現役合格することができました。いよいよ来週に入学を控え、はじめての一人暮らしもスタートし、期待に胸がふくらんでいます。これから自身の知識、教養を深めるとともに、いろいろなことにもチャレンジして、充実した大学生活を送りたいと思います。誠にありがとうございました。
          【早稲田大学・教育学部 合格】








公式資料A4ファイル-ゴムひも付き
(カラーの指定はできません)


     
古文公式・漢文公式を
合本にしたクリアファイル一冊

   

№0 動詞活用の完璧バージョン
(音声ダウンロード作成中)



№1 木山の直単ABCDE覚え方の
ヒント書き込みA3デカ版
(音声ダウンロード有り)



№2 助動詞・敬語法・文法チェックリスト
(音声ダウンロード有り)



№3 「に」「なり」の識別の解説
(音声ダウンロード作成中)



№4 公式62・63・64和歌修辞
(音声ダウンロード有り)



№5 文学史の覚え方
(音声ダウンロード有り)



№6 読解力をつけるための
チェックシート



№7 木山の漢単ABCD覚え方の
ヒント書き込み カラー版
(音声ダウンロード有り)



№8 漢文公式チェックリスト
(音声ダウンロード有り)



№9 漢文連用中止法の解説



№10 漢文公式8①②③
「以」の解説



【センター・センター模試古典問題/
木山方式による分析記事の例】



【京大・東大古典問題/
木山方式による分析記事の例】



【早稲田古漢・古漢融合問題/
木山方式による分析記事の例】





公式資料を入手した人へ・
木山方式のやり方と手順について

【古文のやり方】 

 プリント資料№0「動詞の完璧バージョン」を読んで理解し、暗記すべき箇所は確実に暗記した上で、最後のページの練習問題を8割程度正答すること。

もし8割以下であれば、もう一度やり直して下さい。基本的な動詞の活用がすらすらと言えないと、後の文法問題でつまらない凡ミスを繰り返すことになります。

 プリント資料№1「直単A面~E面(A3サイズ版)」を手元に広げて、私のホームページ上の〝木山の直単450!音声ダウンロード〟のA面からE面までをすべてしっかり聴いて単語の意味をそらで言えるよう暗記すること。(各領域の解説時間は9分~18分・計264分=4時間24分)

ランダムに当てられる状態で8割程度そらで正確に答えられるよう暗記を徹底して下さい。暗記が完成しているかどうか、ホームページ上の
〝暗記のチェック練習!そらで答えられるか試してみよう!〟の「木山の直単A~E面の暗記チェック」(14分~33分)を利用することもできます。

直単の音声解説ばかり聴き続けるのが単調すぎて眠くなってしまう人は、例えば、音声ダウンロードのAB面の解説を聴いた後、すぐに〝暗記のチェック練習!そらで答えられるか試してみよう!〟「AB面のチェック」に進むといった具合に、解説とチェックを交互にやるとよいでしょう。

単語の暗記にはかなり時間がかかります。少しずつ間を空けながら継続的に暗記を繰り返して下さい。一週間で何とかしようなどと考えないことです。しっかり定着するには2~3ヶ月かかります。

 古文単語が8割程度完成したら、プリント資料№2「助動詞・敬語法・文法チェックリスト」の一問一答にそらで正確に8割程度答えられるようになること。手元にプリント資料№2と古文公式を開いて、ホームページ上の音声解説〝助動詞・敬語法・文法チェックリスト!音声ダウンロード〟(16分~34分 計215分=3時間35分)をしっかり聴いて理解して下さい。

その際、
プリント資料№3「古文公式42『に』の識別の解説」/古文公式45『なり』の識別の解説」も併用しますから、内容をしっかり読んで、暗記すべき箇所は確実に暗記すること。

暗記が完成しているかどうか、〝
暗記のチェック練習!そらで答えられるかどうか試してみよう〟の「助動詞・敬語法・文法チェックリスト(18分・19分・26分)」を利用することもできます。

最後の仕上げにプリント資料№3´文法識別練習問題に載せられた実際の入試問題38題解答付きを見て、正しい答に納得できるかどうか試してみて下さい。これも〝暗記のチェック練習!そらで答えられるかどうか試してみよう〟の「
文法識別練習問題(23分・27分・6分)」を利用できます。

【これ以降の進め方については、例えば、週に1回2時間を古典の勉強に費やす場合、最初の1時間は以前やった暗記の練習、後半の1時間は新たな暗記領域に進むといった具合に、以前暗記した領域の復習と新領域の暗記とを上手く組み合せながらバランス良く進んで下さい。】

 上記が8割程度完成したら、次にプリント資料№4「和歌修辞カラー版」を手元に広げて、ホームページ上の〝古文公式62・63・64和歌修辞解説ダウンロード〟を聴いて内容をしっかり覚えること。

これも近日中に暗記のチェック練習!そらで答えられるかどうか試してみよう!に和歌修辞の暗記チェックをアップする予定です。


 1~4の内容暗記がだいたい8割程度完成したら、プリント資料№11「古文背景知識№1~№12」を手元において、ホームページ上の〝古文背景知識音声ダウンロード〟を聴いて内容を理解して下さい。
文脈理解のヒントになるという点では極めて重要です。これも近日中に暗記チェックの練習!そらで答えられるか試してみよう!に背景知識の暗記チェックをアップする予定です。

 古典文学史が必要な人は、プリント資料№5「文学史の覚え方」を一読した上で、古文公式の文学史年表を開いて手元に置きながら、ホームページ上の〝文学史音声解説ダウンロード〟をしっかり聴いて暗記して下さい。
暗記のチェック練習!そらで答えられるかどうか試してみよう〟の「
文学史の暗記チェック(21分・16分・11分)」も利用できます。

 以上の1~5、または1~6の暗記が8割程度完成したら、プリント資料№6(緑色の紙)に紹介したような、文脈と大意をすばやく把握する勉強法を試してみるのもよいでしょう。古文だけでも40題の記入欄があります。



以上、1~5、または1~6の内容がすべて完了し、公式内容のどこを問うてもスムーズに答えられるようになるのに、古文のみでも大体2、3ヶ月はかかります。(1週一回120分授業の場合)

また一度覚えてしまっても大幅に時間をあけてしまうと、急速に忘れてしまいますから、木山方式では授業の最初の40分~60分間で、1~5の各暗記チェックをくり返し行っています。もちろん何度も繰り返すうちに、最初の頃に比べれば負担はどんどん軽くなっていきます。

公式暗記が完成した後では、学生はほぼ自力で解けるようになりますから、過去問や予想問題の制限時間内の演習をくり返し、8割程度の得点が取れているかどうかを確認しつつ、失点した箇所のみを解説するというスタイルで、毎年かなりの問題数を消化しています。

個人で木山方式を独習する人も、同様に1~5の暗記チェックをくり返しつつ、過去問や予想問題を時間内に解く練習を繰り返して下さい。


【漢文のやり方】 

 まったくの漢文初心者は、プリント資料№12〝返り点・書き下し・読み方の順番〟を一読して理解した上でスタートして下さい。

 まずプリント資料№7「漢単200(カラー版)A面~D面」を手元に置きながら、
ホームページ上の音声解説〝木山の漢単200!音声ダウンロード〟(16分~37分 計174分=2時間54分)をしっかり聴いて、また必要であれば雑記帳などに該当の漢字を走り書いてみたりして、その読み・意味・用法を8割程度そらで答えられるように暗記を徹底して下さい。

これも〝
暗記のチェック練習!そらで答えられるかどうか試してみよう!〟の「漢単の暗記チェック(17分~22分)」を利用することができます。
直単よりも早く覚えられると思いますが、それでも1ケ月ぐらいはかかります。

 上記が完成したら、次にプリント資料№8「漢文公式チェックリスト」の一問一答に正確に8割程度答えられるようになることです。プリント資料№8「漢文公式チェックリスト」と漢文公式を開いて手元に置きながら、ホームページ上の音声解説〝漢文公式チェックリスト!音声ダウンロード〟(9~35分)をしっかり聴いて下さい。

この際、
プリント資料№9「漢文白文問題における連用中止法の解説(漢文公式11のABC)」、またはプリント資料№10「漢文公式8①②③の解説」などを併用しますので、内容をしっかり読んで理解下さい。
これも〝
暗記のチェック練習!でそらで言えるか試してみよう〟の「漢文公式チェックリスト(17分~20分)」を利用できます。

 1・2の内容暗記が8割程度完成したら、公式ファイルの一番後ろに入れられている『漢文背景知識No.1~No.3』をしっかり読んで理解して下さい。読解のヒントになるという点で極めて重要ですし、よく頻出する汎用性のある知識です。

 上記の1~3が8割程度完成したら、プリント資料№6(緑色の紙)に紹介されているような勉強法を試してみるのもよいでしょう。文脈の大意をとらえる練習です。漢文問題で40題の枠があります。



以上、1~3の内容がすべて完了したら、あとは古文と同様に、各暗記領域の復習を定期的に繰り返しながら、過去問や予想問題の演習を続けて下さい。8割以上の得点化ができるかどうか常に確認しつつ、また暗記があやしくなり始めたら、その都度1・2のチェックへと戻って下さい。

古漢あわせてすべての項目が完了するのに、Yサピックスの東大クラスでも大体4ヶ月~5ヶ月かかります。一気に完成させようと焦ったりせずに息長く継続することが大切です。

暗記の効果はお便り記事の分析記事などで、できる限り実証的な形で紹介していますから、疑念が生じたら、センター・東大・早稲田の分析記事を読み返してみて下さい。。









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